気分障害

博士課程後期の頃、指導教官と人間関係のトラブルを持ち自宅謹慎状態になる。
ひきこもりをして昼夜逆転。
気分の落ち込みや、激しい腰痛に悩まされる。

指導教官との人間関係をどうにかしないと博士論文の審査にも入れない。
時が過ぎていくごとに不安が強まる。
博士課程を辞めれば、年をとった分が無駄になる。続けるにしても先が見えない。

気分障害を自覚する。
セントジョーンズワートとか西洋オトギリソウのサプリを飲むも効果なし。

研究は続けていたものの成果を発表する機会はないかも。
自分は何をしているのだろう?
自力で生きていけるだろうか?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.umigaeru.com/mt-tb.cgi/156

コメントする

このブログ記事について

このページは、うみガエルが2009年2月27日 23:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「潰瘍性大腸炎」です。

次のブログ記事は「Movable Type 4.23 to 4.24 アップグレード」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。