潰瘍性大腸炎

発症は高校生の時
下血が続いたので肛門科に行く
私の診察の後に母と医師が面会、診察室から母が出てきて私の顔を見るなり気絶
私は唖然
看護婦さんが「お母さんがしっかりしないといけないじゃないですか」と

後日話の内容を聞いたが、
「痔ではなく腸の病気が考えられるので胃腸科で精密検査をした方が良い」
私は大腸ガンだと思って食事が食べれなくなった 相当にびびった

バリウム注腸検査で病変が確認され
ニフレックス検査(大腸ファイバーカメラ)を実施
病変部のサンプリングが行われ、検査結果は数日後。
この間は生きた心地がしなかった。

検査結果は特定疾患(難病)の潰瘍性大腸炎
長い戦いが始まった

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このページは、うみガエルが2009年2月27日 22:56に書いたブログ記事です。

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