Phase 2 うつ治療 離脱 作用 副作用

自分的に見て、新しい病院でのうつ病治療の第2段階に入りつつある。
第1段階は多すぎる処方からの脱薬(断薬)、特にベンゾジアゼピン系抗不安薬からの離脱。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬のなかでも最強に分類されるリボトリール(ランドセン)さよなら作戦
パキシル以外を一気に減らすという荒療治・・・(笑)
他の患者(知り合い)の時は徐々に減らしたらしい。
主治医は患者を診て処方を変えているようだ。

2chでリボトリールとランドセンのスレッドを見ると断薬の自信は揺らいだけれど
主治医には強い意志として断薬には耐えれると宣言したからか?

荒療治なのか?絶妙の処方なのか?
3週間ほどでランドセン/リボトリールの断薬、そして離脱現象・離脱症状に対する忍耐継続に成功。
ほぼ一ヶ月でやばい薬におさらばできた

この三週間の中には不眠症なのに毎朝4時起きでの危険な海洋観測もあったし
ばりばりの離脱症状の中での知人の手伝いもあった
大学の仕事をしているのでこの時期が長期休暇中であって良かった
働きながらの離脱は無理だったかもしれない
離脱症状と闘いながら仕事もしたが、そのあと寝込んでも良かったのは幸運

離脱による疑似鬱症状は、かなりやばい。大きな不安や自信喪失などなどが僕を襲った
死にたくも成るし、イライラもする。うつ病の症状ではなく断薬起源と分かっていても
思考回路は変化なし。離脱症状は精神面に顕著だが肉体面でも大きかった
痛風になってしまったかのような皮膚感覚の研ぎ澄まされ。体温調整不良など。つらかった。

しかし、同時に三環系抗うつ薬も減らしたために三環系の副作用が収まったのはうれしかった。
僕の体はアモキサンなどの三環系で、口の渇きや疑似アトピー、めまいがでる。
疑似アトピーは、アトピー患者のつらさを垣間見ることができてアトピー患者のつらさがわかるのだが
わかるだけあって、かなりつらい。首よりも上の毛髪部の皮膚が腫れてしまって皮がむけて
フケのようなものが次々と出現したり痒かったり出血したり。
これが収まったのはうれしかった。パキシル単体の副作用が少ないと実感できた。

余談だがパキシルとアモキサンが合わさると遅漏と排尿困難がでる。

さて第2段階では、抗うつ薬のテストが課題。
初期にパキシル40mgだけだったものが30mg、20mgと減った。
そして新たにプロチアデン(三環系抗うつ薬)50mgが加わった。
プロチアデンはパキシルとアモキサンの中間に作用する
僕にはプロチアデンは、あまり効果がないようである
また口の渇きは出ないが疑似アトピーが復活した

抗うつ薬を飲み過ぎていて副作用を我慢するのが特技になっていたようだ
だから離脱症状にも我慢できたのかもしれない

僕にあった薬(うつ病以外も含めて)が見つかるかな 不安
アニメを見て大泣きをしたり感情面は豊かではある
しかし、うつ病らしい症状が出てきた 死にたかったり 離脱作用とは異質の睡眠障害
無気力 激しい疲れが出てきた。

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コメント(2)


こんにちは、hirosenoです。

私もパキシル服用者です。うつ病です。約1年半ほどパキシルを飲んで、ちょっと有名な病院に転院してすぐにパキシル減量が始まりました。私にはパキシルは合っていなかったようです。
今の主治医が言うには、パキシルは向き不向きがあって、私には合っていない。最初会った時は人間ではないようなオーラがあった、と言っていました。
早くうつ病を克服したいです。お互い自分と向き合いながら克服していきましょう。

hirosenoさん
コメントありがとうございます。
私は現在、パキシルを再開しました。
パキシルがあっているようです。
併せてリーマスも服用してます。
双極スペクトラム障害が疑われています。

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このページは、うみガエルが2009年3月30日 00:41に書いたブログ記事です。

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