流速計の回収

現在、駿河湾の湾口東部、波勝岬沖に流速計を設置してます。
水深610mの場所に海底立ち上げ式で約300mの系です。
係留系の一番浅い場所は海面下300m位となります。
海底から長さ300mの系が中空ブイで立ち上がっていて300m層よりも上には何もありません。
船で現場に行っても何があるか分かりません。

水産系大学の観測船に付いているようなスキャニングソナーがないと分からないでしょう。
科学漁探でも分からないと思う。

特定の周波数で特定のパルス音を発信すると返事をしてくれます。
また特定の音を出すと海底付近で火薬が爆発して系のおもりを切り離してウキや流速計が
浮上してきます。

あさ5時に起きてプリウスで峠を越えWBCで日本がキューバにリードしているのを聴きながら
スペースシャトルが打ち上げ直前と聞いて鼓舞されつつ桟橋(臨海実験場)へ。
かなり本人は盛り上がっていたのですが日にちを間違えていました。
予定は明日だった。汗。
明日は4時起きです。

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コメント(4)

おつかれさまでした

明日お天気よさそうですね

ありがとう
結果を言うと今日も風が強くて中止でした

海洋観測お疲れ様です。

 明日も時化かもしれませんね。

 無事、観測機器が浮上してきますように、
祈っております。

 では。

今日は焼津の緯度くらいまで南下したのですが風が吹き始めて退散しました。小さな船なので引き上げも人力です。
応援ありがとうございます。

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このページは、うみガエルが2009年3月16日 20:06に書いたブログ記事です。

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