追い出された海洋観測備品たち

彼らと仲間たちは、大学の都合で追い出された。
しかし捨てる神在れば拾う神あり。
おなじく臨海実験場の平面水槽脇に一部の消耗品は保管してもらえた。

捨てられてしまったり里子に出た海洋観測備品の中には博物館級のものもあった。
個人的に持ち帰るべきだったかもしれない。死守すべきだった。
後悔の念もあるが精神的に不安定だったため、あきらめてしまった。

観測の重要性を知らないものたちのなせる技。
ナンセン式転倒採水器、転倒温度計、アンデラ流速計、某有名観測家の遺産、恩師の思いで。
などなど
DSCN1972.JPG

DSCN1973.JPG

DSCN1974.JPG
生き残った彼らに出番はあるのか?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.umigaeru.com/mt-tb.cgi/165

コメント(2)

お疲れ様です。
流速計は行方はどうなりましたか???

煙山先生のところに里子に出ました

コメントする

このブログ記事について

このページは、うみガエルが2009年3月25日 23:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「小沢一郎」です。

次のブログ記事は「小型舟艇で駿河湾フェリー航路を観測」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。