文科省ポスドクに熨斗を付けて厄介払い

文部科学省がポスドクを厄介者として処分開始。
500万円の持参金という形の熨斗を付けて企業に押しつけ。


ポスドクというのは大学院の博士課程を修了して博士号を取得した人が、期限付きの契約で研究をする制度です。海外の場合は地位が認められていて待遇がよいのですが、日本では認知度が低いだけでなく待遇が低いようです。

科学や科学技術の進歩を支えている人たちです。
とうとう文科省は冷遇のみ成らず処分市を開催し始めました。
このような制度が始まると、世間の目は「ポスドクは企業にとって年間500万円以上の負債なのかぁ」と誤解してしまうでしょう。

ポスドク以外にも博士受難の時代です。日本は・・・。
創作童話 博士が100人の村 は恐ろしい現実を代弁しています。
動画版もあります。


日本は、このままではいけません。
科学技術を振興すべきです。
ただでさえ先進国から遅れを取り始めているのです。
使うべきところにはしっかりお金を使って世界をリードしていきたいものです。

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このページは、うみガエルが2009年5月10日 00:40に書いたブログ記事です。

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