JALが外資の導入で存続を模索?

JALがデルタ航空やエールフランスKLMと資本および業務提携の交渉を始めたらしい。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK030456920090911

予てから民主党政権になるとJALは解体されてANAと合体してANALだ(笑)

と揶揄されていました。自民党の援護がなければ外資に頼るしかないです。

 

おそらく最初はワンワールドのアメリカンやブリティッシュに資金援助を打診したのでしょう。

しかし相手にされなくてスカイチーム系のデルタやエールフランスKLMと交渉したのでしょう。

ルフトハンザも元気ですがANAと同じスターアライアンスですからね。

航空法で外資は30%までと規制されているので買収はなく、旧ノースウエストの

不便な点をカバーする形でスカイチーム入りというのが現実的でしょう。

つまりノースウエストの以遠権行使だと日本とアジアを結ぶ線がアメリカから日本に来た

飛行機での運用となり不便な時間に目的地到着となります。

この辺りのカーバーはJALが担当できます。また日本からオセアニアやヨーロッパ、

中東と、日本国内・・・JALはカバーできます。

 

そして何よりもJALカードの顧客名簿は価値があります。デルタカードと一体化というのも

良いね。

簡単に言えば、資金協力するからコードシェアを手伝え、さらにスカイチームに来い。?

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続報
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090912-OYT1T00008.htm?from=top

やはりエールフランスKLMにも資金要請し始めていた

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このページは、うみガエルが2009年9月12日 00:10に書いたブログ記事です。

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