今は昔 恐怖の病院待合室

高校生ぐらいの頃、排便時にずっと出血が続いていた。

痔だろうと思っていたが、なかなか止まらない。

話を聞いた家族も心配するし、ただの痔であることを確認するために病院に行くことになった。

お尻に指を入れられたり気持ち悪い思いをした後、母だけ診察室に呼ばれて私は待合室で待たされた。

なかなか怖い時間を過ごした。痔であることを祈って。

扉が開いて、母が力なく私の名を呼んですぐに気絶して倒れた。

看護婦さんがお母さんのあなたがしっかりしないでどうするのと励ましていた。

大きな病院で検査をするまでに数日間は死生観の哲学が身についた。

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このページは、うみガエルが2014年4月14日 01:58に書いたブログ記事です。

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