山岳波 (Lee Wave) として見た富士山の笠雲

富士山の笠雲には様々な姿があって飽きません。

笠地蔵にかけたような傘とか笠の様なくも。

レンズ型だったりするつるし雲。

富士山は孤立した単独峰だから風がぶつかった後の流れも独特。

連邦のように筋状の峰を持つ波を起こすのではなく、スポット状の並みの峰を

つくる。この峰に雲ができると笠雲だったり吊し雲だったりする。

富士山上空に一個目の波の峰ができて水蒸気が現れて、笠雲っぽくなる。

また下流にはいくつか吊し雲や峰のような雲ができる。

私は、雲の子供だと読んでいる。

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このページは、うみガエルが2016年4月 7日 02:49に書いたブログ記事です。

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