海洋の最近のブログ記事

最近ではエチゼンクラゲと呼ぶと越前のイメージが悪くなると言うことで

大型クラゲと言うらしい。by水産庁関係

なんと日本海だけと思われた大型クラゲが駿河湾にも現れたらしい。

かなり揺れました。

外に野良猫のふぅちゃんといましたが細かくがたがた揺れた後

ぐわんぐわんと縦揺れ

ふぅちゃんはジャンプして逃げちゃいました

研究船で海を学ぼう2009で高校生達が望星丸で出航する様子です。

見送りに行きました。

船には水中カラービデオカメラQ・I社のDelta150。

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150mまで潜れます。

出航する望星丸

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動画はこちら

 

東海大学海洋学部
清水校舎1号館2階 大会議室

2009年7月22日 10時より

望星丸から衛星生中継あり 皆既日食!!

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090719/CK2009071902000167.html

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090717ddlk22040167000c.html

海上からの皆既日食がみれるかも

 

http://ch.yahoo.co.jp/u-tokai/index.php

これおもしろいです
望星丸の動画とか有りますね

http://hitokoto.suka-net.com/article/30701591.html

日蝕のほうがいいのかな 字

http://bootes.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-8f99.html

文部科学省がポスドクを厄介者として処分開始。
500万円の持参金という形の熨斗を付けて企業に押しつけ。


ポスドクというのは大学院の博士課程を修了して博士号を取得した人が、期限付きの契約で研究をする制度です。海外の場合は地位が認められていて待遇がよいのですが、日本では認知度が低いだけでなく待遇が低いようです。

科学や科学技術の進歩を支えている人たちです。
とうとう文科省は冷遇のみ成らず処分市を開催し始めました。
このような制度が始まると、世間の目は「ポスドクは企業にとって年間500万円以上の負債なのかぁ」と誤解してしまうでしょう。

ポスドク以外にも博士受難の時代です。日本は・・・。
創作童話 博士が100人の村 は恐ろしい現実を代弁しています。
動画版もあります。


日本は、このままではいけません。
科学技術を振興すべきです。
ただでさえ先進国から遅れを取り始めているのです。
使うべきところにはしっかりお金を使って世界をリードしていきたいものです。
今年の研究船で海を学ぼうの2009年度募集要項が発表になりました
参加費は10000円ですが交通費などが出るようです

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日本海洋学会のメーリングリストで情報が回ってきました
東京海洋大学で行われた日本水産学会のシンポジウムに行ってきました
「急潮の発生・伝播機構と定置網の被害防除」
日本海の急潮に関して大変面白い発表が多数されました

日本海の急潮は
台風や低気圧の通過、対馬海流の変動、波浪が原因であること。
中でも台風や低気圧の通過を原因とするものが多く、岬の東部で強く現れる。

台風などの影響は、西風や南西風の連吹により励起される沿岸補足波。
同じく台風の風の変動が持つ慣性周期の海洋への入力により励起される慣性重力波。
以上の2種類の波動が関わっている。
静岡市清水区の興津第2埠頭に海洋開発機構の「ちきゅう」が接岸
毎週水曜日に清水港に近づいてきて通船で人員交換していると聞きましたが
この水曜日は物資を積み込んでいるようです
興津第二埠頭に接岸できるんですね 喫水とか大丈夫みたいです
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でかいです
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画面からはみ出ちゃいます
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次から次へとトレーラーが入っていきます
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夜はいつものように煌々と輝く
今日は陸上電源かな

日本の大学は観測船を奪われつつある
国立大学法人の観測船は海洋開発機構に移管されたり
私立大学の観測船は予算不足であっぷあっぷ

今後は環境系分野である海洋学も冬の時代になるのかな
小型舟艇も使えなくなっていくのであろうか?
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北斗
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南十字
両船とも中古漁船出身の割にがんばっています
東京大学の大槌の「弥生」みたいな観測専用船とは違いますが 汗

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信頼のブランド シーバードのCTD(深さごとの塩分や水温を測る機械)

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富士山が見守る 駿河湾の海
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土肥沖でプランクトンのブルーミングを確認


?
富士山がきれい
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駿河湾フェリーの航路に沿って観測をしました

彼らと仲間たちは、大学の都合で追い出された。
しかし捨てる神在れば拾う神あり。
おなじく臨海実験場の平面水槽脇に一部の消耗品は保管してもらえた。

捨てられてしまったり里子に出た海洋観測備品の中には博物館級のものもあった。
個人的に持ち帰るべきだったかもしれない。死守すべきだった。
後悔の念もあるが精神的に不安定だったため、あきらめてしまった。

観測の重要性を知らないものたちのなせる技。
ナンセン式転倒採水器、転倒温度計、アンデラ流速計、某有名観測家の遺産、恩師の思いで。
などなど
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生き残った彼らに出番はあるのか?

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