海洋の最近のブログ記事

富士山には強風時に笠雲や吊し雲ができますが、下層大気との間に風速差や

密度差があると珍しい雲が現れます。まるでギリシャ文字のラムダ(λ)のような

恐竜ともうなだれた人間とも思える形です。イルカのひれにも似ている。

ネットスラングで言うところのトボトボ歩くさま。

富士山の周りをとぼとぼ歩く、かわゆい雲たちw。

Vortex by the Kelvin-Helmholtz instability in the cloud around Mount Fuji, Japan.

Movie speed: x4 of real
0:10 the waves had growing, left side of screen.
0:26 form the vortex
1:01 re-play the real speed (x1)
富士山笠雲とケルビン(ケルヴィン)・ヘルムホルツ不安定の渦 4倍速
vortex of Kelvin-Helmholtz instability in clouds with Lenticular Clouds

東海大学 海洋学部が主に使用している海洋調査研修船「望星丸」の現在の位置・速度・気温・水温・塩分・風速・気圧などがリアルタイム更新されるWEBページを紹介します。
望星丸航海リアルタイム情報
※ドコモの電波が通じないところでは更新されません

昨日,4月29日の夕刻にある人からクジラを海岸で見たという報告を受けた.

用事を早々に切り上げてカメラ片手に海がよく見える建物の屋上に行ってみた.

最初は見つからなかったが一緒に行った一人が見つけた.

すぐに潜ってしまったらしい.その後見つけたが数分に一回10秒前後揚がってくるようだ.

ダイビングをしている人によれば三保半島(砂嘴)には餌となるアミが多く集まっているようだ.

Nikon D610, AF S NIKKOR 80 400mm f/45 56G ED VR, 手持ち

水産海洋学会の水産海洋地域研究集会

第 6 回 駿河湾・伊豆海嶺地域研究集会 -駿河湾の水産資源と環境の近況-

共 催:水産海洋学会,東海大学海洋学部,東海大学海洋研究所

日 時:2014 年 2 月 17 日(月) 10:30~16:30

場 所:東海大学海洋学部 8 号館 2 階 8205 教室(静岡市清水区折戸 3-20-1)

上記のシンポジウムが無事に終了しました.

静岡県水産技術研究所と東海大学が協力して問題解決に当たれるといいなと感じました.

シンポジウムの資料

最近ではエチゼンクラゲと呼ぶと越前のイメージが悪くなると言うことで

大型クラゲと言うらしい。by水産庁関係

なんと日本海だけと思われた大型クラゲが駿河湾にも現れたらしい。

かなり揺れました。

外に野良猫のふぅちゃんといましたが細かくがたがた揺れた後

ぐわんぐわんと縦揺れ

ふぅちゃんはジャンプして逃げちゃいました

研究船で海を学ぼう2009で高校生達が望星丸で出航する様子です。

見送りに行きました。

船には水中カラービデオカメラQ・I社のDelta150。

DSCN2465.JPG

150mまで潜れます。

出航する望星丸

DSCN2468.JPG

動画はこちら

 

東海大学海洋学部
清水校舎1号館2階 大会議室

2009年7月22日 10時より

望星丸から衛星生中継あり 皆既日食!!

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090719/CK2009071902000167.html

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090717ddlk22040167000c.html

海上からの皆既日食がみれるかも

 

http://ch.yahoo.co.jp/u-tokai/index.php

これおもしろいです
望星丸の動画とか有りますね

http://hitokoto.suka-net.com/article/30701591.html

日蝕のほうがいいのかな 字

http://bootes.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-8f99.html

文部科学省がポスドクを厄介者として処分開始。
500万円の持参金という形の熨斗を付けて企業に押しつけ。


ポスドクというのは大学院の博士課程を修了して博士号を取得した人が、期限付きの契約で研究をする制度です。海外の場合は地位が認められていて待遇がよいのですが、日本では認知度が低いだけでなく待遇が低いようです。

科学や科学技術の進歩を支えている人たちです。
とうとう文科省は冷遇のみ成らず処分市を開催し始めました。
このような制度が始まると、世間の目は「ポスドクは企業にとって年間500万円以上の負債なのかぁ」と誤解してしまうでしょう。

ポスドク以外にも博士受難の時代です。日本は・・・。
創作童話 博士が100人の村 は恐ろしい現実を代弁しています。
動画版もあります。


日本は、このままではいけません。
科学技術を振興すべきです。
ただでさえ先進国から遅れを取り始めているのです。
使うべきところにはしっかりお金を使って世界をリードしていきたいものです。
今年の研究船で海を学ぼうの2009年度募集要項が発表になりました
参加費は10000円ですが交通費などが出るようです

DSCN2200.JPG


日本海洋学会のメーリングリストで情報が回ってきました

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