闘病の最近のブログ記事

クラシックからヘヴィーメタルまで幅広く聞きますが、カートコバーンが加入していたことで有名な3ピースバンドNIRVANAの曲が好きだった。1990年代初頭の当時はグランジロックと呼ばれていて日本でもグランジ系は人気であった。

私もNIRVANAが好きであったが、大音量で聴いたときの恍惚感がすばらしいのだ、静かめで歌っていたのが力強い歌になって最後には狂ったかのような絶叫、そして元に戻る。ワンテイク録り無修正が好きなバンドだったので緊張感もあった。

その後、双極性障害を患って治療を受けていて毎日飲んでいるリーマス(炭酸リチウム)とNIRVANAの名曲Lithiumが関連していることに気が付いた。ニルヴァーナの曲調は双極性障害( Bipolar disorder )そのものだし、カート・コバーンの自殺も双極性障害の特徴だと繋がってしまった。

高校生ぐらいの頃、排便時にずっと出血が続いていた。

痔だろうと思っていたが、なかなか止まらない。

話を聞いた家族も心配するし、ただの痔であることを確認するために病院に行くことになった。

お尻に指を入れられたり気持ち悪い思いをした後、母だけ診察室に呼ばれて私は待合室で待たされた。

なかなか怖い時間を過ごした。痔であることを祈って。

扉が開いて、母が力なく私の名を呼んですぐに気絶して倒れた。

看護婦さんがお母さんのあなたがしっかりしないでどうするのと励ましていた。

大きな病院で検査をするまでに数日間は死生観の哲学が身についた。

クリニックが閉店して別のクリニックに行ったが頼りないので新しいクリニックを開拓。

処方は基本的に同じだがリーマス800 mg/day が炭酸リチウム「ヨシトミ」 800 mg/day

に変更。今はやりのジェネリック。

何故かプラシーボ効果か?体調がすぐれない。リウマチ風に足の裏が痛かったり

とっても怠かった。

二週間後には激しい鬱を経験。仕事の日以外はふとん警備員状態。

さらに一週間すると下痢が始まり鬱、頭痛、振るえ。これが二週間ほど続く。

ジェネリックにしたせいかとも思ったが、単純にリチウム中毒っぽい。

しかしリチウムの血中濃度は低い。

医師の指導で炭酸リチウムを辞めてみて3日ほど経つが下痢が消え、腹痛も治まった。

頭痛と鬱は残っている。

リーマスを600mg/day飲み始めましたが

手のしびれ、下痢、めまい、頻尿、のどの渇きが出現。

まるで三環系の抗うつ薬の副作用のようです。

ネットで、リーマスの説明書を見ると血中濃度が高くなりすぎると

リチウム中毒になるそうです。その時の症状とかぶります。

 

やばそうなので精神科に電話して見ると、副作用だと思うので

様子を見てくださいとのこと。てっきり血液検査に来てくれと言われると思った。

流石、荒療治のマイ主治医w。

まぁ次の日には収まったので彼の見立て道理なんだが・・・。

精神病院を変えて、初見から双極性障害II型が疑われていたのですが
いろいろ薬を試した結果や問診の積み重ねからいよいよ双極性障害と
断言されました。

よく分からないけどショックでした。なぜショックかは分からなかったんだけど
ネットで調べて分かりました。現代医学では完治は難しいらしい。
安定に持って行くしかないらしい。

双極性障害というと躁鬱(そううつ)病であるが、僕の場合、鬱の病相しか
自覚がなかったが、日本うつ病学会のWEBで双極性障害の説明を読むと
軽躁状態が過去にあったことが分かった。びっくりだ。

には躁鬱病の人自信がまとめた文章がある。

最近、パキシル40mgの単剤処方にセレニカR400mgが追加された。

医師は双極性障害の二型あたりを疑っているようだ。

 

このクスリ、効き目の実感はないが 悪夢 で夜起こされたり

起きても幻覚というか恐ろしいものを見るというか

恐怖が襲ってきます 一度だけだけど 怖かった

 

今後どうなるか楽しみ

感染症を起こしてしまい激痛で通院を始めたのですが、原因は粉瘤(ふんりゅう)でした。

大学の紹介で通院した二軒目では血膿をメスで切開してしてくれた。

おかげでだいぶ楽になりました。膿がなかなか止まらなくて大変でしたが(笑)。

http://blog.umigaeru.com/2009/05/post-144.html

http://blog.umigaeru.com/2009/05/atheroma.html

 

あれから数週間が経過して傷口もふさがりました。

直径5cmくらいと巨大だったしこりも2cm以下になりました。

皮膚も含めて粉瘤腫(ふんりゅうしゅ:アテローム:アテローマ)を摘出する事になりました。

事前の説明では最大幅1cm程度、長さ3から4cm程度の眼のような形で切開して

皮膚も含めて袋(嚢?)を摘出。部分麻酔。手術時間30分程度とのことです。

 

手術台に載ってから始まるまでが長く感じました。始まってからも消毒とか洗浄が長かった

と思います。いよいよ麻酔(局所麻酔)をぶすりと注さされる。ちょっと痛い。

数カ所。3.5cc注入された。薬品名は忘れました。(聞き取れなかったのかもしれない)

電気メスは強さが5でした。切開が始まっても全然痛くない。

痛くなさ過ぎて逆に怖かった。局部麻酔すごい。電気メス強度8に。

 

しかーし、突然、激痛が走る。先生曰く、深すぎて麻酔が効かない場所だったらしい。

さらに1ccの麻酔薬を注射。痛みはほとんど無くなった。ちょっと痛いけどね。

なんでも想定以上に根が深かったようです。過去(2,3年前)にも感染したが自分で絞った

事もあるし、今回の感染炎症もあるし根が張ってしまったのでしょう。

ネットで見ると線維とかいう根らしい。

摘出物を見せてもらったが確かに鉛直方向に長かった(深い)。なぜか黄色い固まりでした。

赤い肉片の下に丸い黄色い塊があった。粉瘤の袋と言うよりも脂肪のそれに似ていた。

ネットで見た粉瘤の袋は黒っぽかったよね。脂肪は黄色かったし。

でも根っこが黄色かったのかも根w。

根が深かったので手術は一時間もかかってしまった。

止血、縫合、ゲンタシン塗布。ガーゼを貼って、抗生物質(セフゾン)と痛み止め(ハイペン)

の処方をもらって帰宅。

 

結局、午後から仕事をして、残業をして帰宅。

当日はお風呂はだめ。次の日の夜はシャワーがよいそうです。

金曜日に手術をしましたが、月曜日に傷を見せに行く予約を取りました。

 

ps。粉瘤の内容物の独特な臭いが好きなので摘出物をもらおうかな?と思ってました

が、病理検査に出すと言うし・・・言い出せなかった。

ゾロフトの日本版Jzoroft(ジェイゾロフト)を飲んでますが量が中途半端なのでいまいち。
現在、100mg/dayです。日本の法律の上限値です。
しかし、海外では200mg/dayまで処方されています。
ジェイゾロフトは、かなり良い薬だと思う。もう少し飲めたら、もっと楽になりそう。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬を死ぬ思いで抜いて、パキシルも抜いていろいろ薬を試しているけど
なかなか合う薬に出会えません。ジェイゾロフトはかなりよさげですが量が足りない。
パキシルもなかなか良いけどいまいち。

現在は、100mg/dayのジェイゾロフトでがんばってます。
うつの症状なのか?不眠症です。(特に入眠困難)あと目覚めが良くない。
しかし、超がんばって早起きして無理矢理働いてます。
はっきり言って通常の仕事でも相当つらいのですがバイトも始めました。

朝は痺れるような感覚とともに目覚ましと戦い、負けて起きる。いや勝ったのかもしれない。
休みの日は20時間くらい寝てしまうので数時間の睡眠で起きて働いているのだ
勝ちかな?負けだよね。つらい。
それでも働ける喜びはあるよね。でも研究には手が着かない。困った。

地元の皮膚科開業医(皮膚科専門医)にアテロームらしき腫瘤と周辺の炎症を
みせた。やはりアテローム(粉瘤)らしい(月曜日)。
化学的な抗感染症薬をもらった。手術は当分先らしい。

しかし日に日に赤黒くなり腫瘤のおへそは膿っぽい黄みがかってきて激痛である。
我慢できずに大学の健康推進センターに鎮痛剤をもらいに行く。(水曜日)
業務用?バファリンをもらった。
また大型病院での手術を勧められた。粉瘤がかなり巨大なことに加えて
場所がリンパ節や神経に近いことが理由らしい。

素直に従って県立の総合病院の形成外科に紹介状を書いてもらう。
ネットで調べると外来は月木だけみたいなので木曜日に行ってきた。
膿が凄いので局部麻酔をしてメスで1cmほど切開。
中身の血膿と粉瘤の内容物を絞り出す。メスは痛くなかったが絞るのは痛かった。
美人女医さんだったけど経験が少ないのかな?
指導医は感じの良いおじさんでした。

抗生物質の飲み薬と、抗生物質の塗り薬をもらった。

今日、お礼をかねて健康推進室のおばちゃんに会いに行くとガーゼを変えてくれた。
かなり膿が出ていた。
ああ気持ちが良いなぁ。

前回の記事
僕には脇付近に1cmから2cm大の脂肪のかたまりがあった。正確には今もある。
数年前に腫れてしまって痛くなって内容物を絞り出した。
すると膿と血が勢いよく大量に吹き出した。数回繰り返すと内容物は出なくなった。

その後、数年間は1cm大のコリコリ(無痛)が残った。治まっていた。
しかし数日前から痛みが再発、2cm大に成長。少し赤みを帯びている。
絞りだそうとすると白いものが溜まっているようである。
先端からわずかに白い練り状のものが出てきた。臭い。
でも絞り出せない。どんどん腫れていく。膿も溜まりそうな感じ。

で、病院で切開してもらおうと思って受診科を選択するのにネットで勉強。
アテローマもしくは粉瘤腫というのが怪しい。
治療法を見ると絞り出してはいけないらしい。しかも腫れる前に摘出がよいようだ。
でも腫れてしまって膿もあるようなので、
1.切開して膿を出す。
2.抗生物質で腫れを引かせる、感染から遠ざける。
3.腫れが引いて傷口が落ち着くのをひたすら待つ。
4.汗をかかない時期に粉瘤腫を袋ごと摘出、もしくは内容物を切開洗浄する。

ということで、絞り出し作戦は中止。
月曜日になったら皮膚科に行って膿を出してもらって数ヶ月後に摘出してもらおう。

痛いよぉ

アテローマの説明
アテローマの体験談

追記:絞り出すのは良くないらしいが知らないで絞っていたら白い粉のような臭いのが出てきた。だから粉瘤?

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