ピースボートに日本の縮図を見た

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産経新聞に依れば、左翼系政治団体「ピースボート」の客船が、世界一周旅行で
ソマリア沖を航行したとのこと。その際、自衛隊の護衛を受ける船団に加わった。
  • ピースボートは遊びで危険な海域を航行
  • ピースボートは自衛隊の派遣を反対してたのに護衛させた
  • 自衛隊の護衛の元で船上パーティー
憲法九条があれば戦争には巻き込まれないとする彼らの主張。
そして、今回の武力による海賊活動の抑止。矛盾ですね。
自らの危険を他人(自衛隊)に守らせて、自分たちは平和ぼけ(船上パーティー)。

一見、愚かに見えてしまい、批判を言いたくなる。
しかし彼らの姿は日本の現状と同じである。彼らは日本の縮図なのだ。

日本は憲法九条を大切に守りながら、その意に反して自衛隊を保有し、
アメリカの核の傘の元に入る。それにもかかわらず自らの憲法を平和憲法と称して
他国の憲法を馬鹿にしている。
それだけならまだしも、他国の軍事力・他国の憲法の恩恵の元で平和ぼけ。同じだ。

ピースボートも日本も目覚めてほしい。