粉瘤腫:アテローマの摘出手術

  • 投稿日:
  • by

感染症を起こしてしまい激痛で通院を始めたのですが、原因は粉瘤(ふんりゅう)でした。

大学の紹介で通院した二軒目では血膿をメスで切開してしてくれた。

おかげでだいぶ楽になりました。膿がなかなか止まらなくて大変でしたが(笑)。

http://blog.umigaeru.com/2009/05/post-144.html

http://blog.umigaeru.com/2009/05/atheroma.html

 

あれから数週間が経過して傷口もふさがりました。

直径5cmくらいと巨大だったしこりも2cm以下になりました。

皮膚も含めて粉瘤腫(ふんりゅうしゅ:アテローム:アテローマ)を摘出する事になりました。

事前の説明では最大幅1cm程度、長さ3から4cm程度の眼のような形で切開して

皮膚も含めて袋(嚢?)を摘出。部分麻酔。手術時間30分程度とのことです。

 

手術台に載ってから始まるまでが長く感じました。始まってからも消毒とか洗浄が長かった

と思います。いよいよ麻酔(局所麻酔)をぶすりと注さされる。ちょっと痛い。

数カ所。3.5cc注入された。薬品名は忘れました。(聞き取れなかったのかもしれない)

電気メスは強さが5でした。切開が始まっても全然痛くない。

痛くなさ過ぎて逆に怖かった。局部麻酔すごい。電気メス強度8に。

 

しかーし、突然、激痛が走る。先生曰く、深すぎて麻酔が効かない場所だったらしい。

さらに1ccの麻酔薬を注射。痛みはほとんど無くなった。ちょっと痛いけどね。

なんでも想定以上に根が深かったようです。過去(2,3年前)にも感染したが自分で絞った

事もあるし、今回の感染炎症もあるし根が張ってしまったのでしょう。

ネットで見ると線維とかいう根らしい。

摘出物を見せてもらったが確かに鉛直方向に長かった(深い)。なぜか黄色い固まりでした。

赤い肉片の下に丸い黄色い塊があった。粉瘤の袋と言うよりも脂肪のそれに似ていた。

ネットで見た粉瘤の袋は黒っぽかったよね。脂肪は黄色かったし。

でも根っこが黄色かったのかも根w。

根が深かったので手術は一時間もかかってしまった。

止血、縫合、ゲンタシン塗布。ガーゼを貼って、抗生物質(セフゾン)と痛み止め(ハイペン)

の処方をもらって帰宅。

 

結局、午後から仕事をして、残業をして帰宅。

当日はお風呂はだめ。次の日の夜はシャワーがよいそうです。

金曜日に手術をしましたが、月曜日に傷を見せに行く予約を取りました。

 

ps。粉瘤の内容物の独特な臭いが好きなので摘出物をもらおうかな?と思ってました

が、病理検査に出すと言うし・・・言い出せなかった。